切る
包丁の入れ方で、火の通り、口当たり、味のしみ方が変わります。
- 小口切り、乱切り、くし切り、せん切りが基本の切り方。
- 大きさをそろえると、火が均一に通る。
- 包丁は押さずに、手前か前に引いて切る。
魚介から調味料まで。選び方、下ごしらえ、保存のしかた、代表的な料理を、食材ごとにまとめました。
月を選ぶと、その月が旬の食材がわかります。名前を選ぶと、食材ガイドの詳細が開きます。
和食の土台になる六つの調理法。名前とコツだけ覚えておくと、レシピがぐっと読みやすくなります。
包丁の入れ方で、火の通り、口当たり、味のしみ方が変わります。
だしと調味料の中で火を通し、味を含ませる調理法です。
直火、グリル、フライパンなどで、香ばしさを引き出します。
蒸気や酒の力で、素材の水分を逃さずに火を通します。
高温の油で、外はさくっと、中はやわらかく仕上げます。
下ごしらえした食材と調味料を混ぜ合わせる、いちばん手軽な調理法です。
和食の味のもとになるのが、昆布と削り節でとる一番だし。手間は少なく、香りはまったく違います。
昆布は煮立てず、削り節は絞らないこと。雑味が出る原因になります。冷蔵で2〜3日、製氷皿に入れて冷凍しておくと使いやすくなります。